プロフィール

こんにちは!管理人もみじと申します。
このページは、私が書いた記事を読んで、
「管理人もみじってどんな人?」と
興味をもってくださったあなたのために書いてます。

管理人もみじはこんな人

  • 神奈川県在住
  • アラフィフ
  • 身長154cm、体重は…秘密です。
  • 同居人と猫 夫と猫4頭
  • 猫はもちろん大好き、でも犬も大好きです。

趣味は庭いじり、主にバラを育てています。
庭のこともブログにしたいなあ、と思いつつ、
「いやいや、こんなダメな庭、人に見せられないでしょ!」
というレベルなんです、お恥ずかしい。

あと和歌を詠むのも好きです。
でも和歌は難しくて、短歌になっちゃうかな。

ぬくもりを しらねば孤独も しらぬまま
ふとふり向いた のら猫の秋

すいません、駄歌です(汗

管理人もみじが猫と関わるようになったきっかけ

わが家のファーストキャット、「チビ」のお話です。

結婚して間もないころ、仕事の帰りみちで
竹やぶからひょこっと出てきた猫がいました。

そして目が合った。
ためらわずに近づいてきたので、軽くなでました。
「野良かな?それにしては人懐こいな」

当時は犬を飼っていて、猫を飼うなどまったく考えられず、
なでたあと、そのまま「バイバイ」と帰路についたのですが、
その猫がずっと私のあとをついてきます。

わが家の前までついてきてしまったのですが、
「私が家の中に入ればあきらめてどこかへ行くだろう」と
思って玄関を開けたら、なんと私より先に家の中に入ってしまいました。

「捨て猫なのかな?」ちょっとかわいそうになって
とりあえずその場にあったドッグフードをあげたらすごい勢いで食べました。

もう一度「バイバイ」と、外に出したのですが
その日以来、私が仕事から帰ると玄関で待ち構えています。

そんな日が続いた4日め、いつものように玄関前に座っている猫を見たら
左目からかなりの出血が!
目は開いてるけど眼球は血で覆われてまったく見えません。

あわてて車に乗せてかかりつけの動物病院へ。
さいわい、見た目ほどひどいケガではなく、
目薬を処方してもらって帰りました。

夫「目薬で7000円も使っちゃったし、もうこの猫飼っちゃう?」

え?そういう発想?w
しかし、この一言で私の気持ちも固まり、
夫に「チビ」と名付けられた猫との暮らしが始まりました。

長生きした「チビ」も儚くなり…そして新たな猫との暮らし

チビは21年、そばにいてくれました。
最後は原因不明の強い貧血が続き、
病院で原因を調べているうちに力尽きてしまったのです。

それから8か月ほど過ぎたころ、
私たち夫婦は新たな猫を迎え入れました。

個人で保護活動をなさっている方から譲ってもらった2頭の猫。
それが「ジジ」と「ナナ」です。

当時私たち夫婦は自営業者で、ふたり揃って1日14時間労働の日々。
留守が多い家庭に果たして猫を譲ってもらえるのか、
心配でしたが保護主さんは快く譲ってくださいました。

「留守が長いと寂しいから2頭飼いはいかが?」
と、勧められその通りにしたのですが、保護主さんからは
「1頭でも2頭でも、最初お会いした時にこの人に猫を譲ると決めていた」
と、ありがたいお言葉もいただきました。

その後、「チャコ」「グレ」という新たな猫も迎え、
現在は4頭の猫と暮らしています。

猫の食事に興味を持つようになった理由とは?

ファーストキャットの「チビ」は、たぶん強い体の猫だったのでしょう。
特に気を遣わずとも、今から思うと冷や汗が出るような
いいかげんな食事でも21年、猫としてはずいぶん長生きしてくれました。

しかし、新たに迎え入れた「ナナ」は違っていました。
不妊手術を終えた頃からじわじわと太り始め、
中性脂肪が基準値の3倍近くまで増加し、肝機能も低下していました。

獣医さんからはダイエットを勧められ、
言われた通りの食事を決まった量だけ与えましたが
まったく効果がありませんでした。

食事制限、カロリー制限、まったく意味なし。
そうしている間にも、中性脂肪は相変わらずの高値を維持し続け
肝機能はゆっくりと低下を続けていきました。

「何かがおかしい、何かが間違ってる」
そう思ったのが、猫の食事に興味を持ったきっかけです。

本を読んだり、ネットで検索したり、
猫の体、食事についてかなり時間をかけて勉強しました。

結果として、「ナナ」のダイエットは大成功!
たった2か月で体重が1キロ近く減って
体重より気になっていた、中性脂肪、肝機能の数値も
基準値内におさまってくれたんです!

このことについては

 

で、詳しくお話しているので、
猫のダイエット、健康に興味がある人は読んでくださるとうれしいです。

ナナのダイエットに苦労した中で学んだのは
とにかく「食事が大切!」ということです。

学んでいくうちに、ダイエットのみならず
ストラバイト対策や腎不全のケア、免疫強化など
猫にとって大切な要素も新たな認識をもてるようになりました。

管理人もみじが、このブログを書こうと思った理由とは?

ナナのダイエットに成功し、健康な体を取り戻してから
もう11年近くの月日がすぎました。

でも猫のダイエット、ストラバイト対策、腎不全ケアなどの情報は
11年前とほとんど変わっていません。
相変わらずダイエットには「低カロリーフード」「食事を減らす」だし
ストラバイトには「一度なったら一生療法食、予防にも療法食」など
私から見たら、間違った情報ばかりがあふれています。

だから書いてみたくなったんです。
猫のダイエット、こんな方法もあるよ?
ストラバイト対策はこんな方法もあるよ?
元気で長生きしてもらうためにできることがあるよ?
と、不調に苦しむ猫と悩む飼い主さんに伝えてみたくなりました。

わが家の猫たちはみんな肥満とは無縁。
ストラバイトに悩まされることもまったくありません。

猫と暮らすあなたに、少しでも役に立てたらうれしい。
あなたと暮らす猫が、健康で長生きしてくれたらうれしい。

そんな気持ちでこのブログを書き始めました。

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