キャットフードの【ミール】は危険?安全?見分け方教えます!

猫の食事、栄養

キャットフードによく使われる〇〇ミール。

チキンミール、ラムミール、家禽ミール、など
色々ありますが、そもそもミールとはいったい何なのか?

すべてのミールは同じものなのか?
キャットフードを作っているメーカーによって違うのか?

そしてミールは安全なのか?危険なのか?

そんなたくさんの疑問にお答えするための記事です。

ミールとは?

【ミール】とは、動物の肉を始めとして、
内臓、頭や足、血管、血液、骨などの副産物、
場合によっては羽やくちばし、角(つの)などを
加熱して乾燥させ、粉状に加工したものです。

粉状になることで、特にドライフードの原料として使いやすく、
多くのキャットフードメーカーが使用しています。

また、ペットだけではなく、家畜の飼料としても利用されています。

鶏だけを使ったミールはチキンミール、
ラム(子羊)だけを使ったミールはラムミール、
と言うように、最近では一種類の鳥類や動物だけを使用したものが多いですね。

ちなみに家禽ミールの「家禽」は食用になる鳥類全体を指す言葉です。
鶏、七面鳥、アヒル、うずら、などが混合していると思えば良いです。
(何がどれくらい入っているかは不明の場合がほとんど)

【ミール】はどのキャットフードでも同じ?

チキンミール、ラムミールなど、
【ミール】と呼ばれる原材料を使ったキャットフードはたくさんありますよね。

日本産のものもあれば、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ…
キャットフードを作る会社は世界中にたくさんあります。

どのキャットフードを選んでも、ミールの中身、品質は同じなのでしょうか?

名前が同じなんだから中身も同じだよね?

猫せんせい
猫せんせい

いやいや、国や作っている会社によって【ミール】の中身や品質は違うんですよ。

猫せんせいのおっしゃる通り!
じつは、名前は同じでも中身や品質が違うことは当たり前のようにあるんです。

ややこしいですよね、名前は同じでも中身が違うことがあるなんて。

このことが、キャットフードにおける【ミール】について
さまざまに言われ、時には全否定するようなことを書かれたりもする
原因にもなっています。

キャットフードの【ミール】、中身と品質で分類してみました

キャットフードに使われる【ミール】は
名前が同じでも中身や品質は違うことがある!
これではキャットフードを選ぶ時、困ってしまいますよね。

そこで、管理人もみじが【ミール】を
中身や品質の違いをもとに分類してみました。

この分類をもとに考えれば、それぞれのキャットフードに入っている
ミールの安全性について、きちんと理解して選べるようになりますよ。

【ミール】の中身、副産物がふくまれているか、いないか

ミールの中身の良し悪しについては、副産物と呼ばれるものが
入っているかどうかで判断します。

副産物ってどういうものなの?

そうですね、本題に入る前に、副産物とは
どういうものなのか、きちんと知っておきましょう。

たとえば鶏の場合、スーパーマーケットでは
むね肉、もも肉、ささみや手羽先などが売ってますよね。
そういったヒトが食べる部位は、枝肉とか正肉と呼ばれています。

そして副産物とは、鶏からヒトが食べる枝肉、正肉を取った残りの部分、
内臓や頭、脚、骨や血液のことです。

副産物を使用しているキャットフード、タンパク質の目減りに注意!

お肉の副産物って猫に与えたら危険なの?

猫せんせい
猫せんせい

うむ、必ずしも危険と言うわけではないんですが、色々問題がありますな。

猫せんせいのおっしゃる通り、副産物には色々問題があるんです。

副産物のすべてが悪い、というわけではありません。
たとえば内臓でも、肝臓(レバー)は栄養豊富でヒトも食べますよね?
腎臓だってイギリスにはキドニーパイ(腎臓パイ)なんて料理もあるし、
日本だと、焼き鳥やホルモン焼きにはさまざまな内臓が使われています。
(ハツとかカシラとか、管理人もみじは大好きです)

副産物がこういうものばかりだったら何の問題もないんです。

でも、上で書いたように副産物には内臓以外にも、
頭や脚、骨も含まれます。

骨はカルシウム源として優秀、という意見もありますが、
骨にはリンだって含まれます。
カルシウムはリンとのバランスで量を計る必要があるミネラルなので
カルシウムがあってもリンもあったら正直あまり意味がないです。

そして頭や脚には、爪やくちばしも含まれます。

爪やくちばしはタンパク質ではありますが、
粉状になるまで加熱しても、猫はほとんど消化できません。
消化できないから栄養にならない、ほぼ無駄な部分なんです。
動物の種類によっては、角やひづめなどもありますが、
これも同じようにタンパク質であっても消化できません。

キャットフードには「タンパク質30%」のように
かならず栄養素の含有率が記載されていますが、
副産物が含まれるキャットフードだと、
そのうちの何割かは爪やくちばし、角やひずめ由来の
消化できないため、栄養にならない
無駄な部分が含まれてしまう可能性があります。

つまり、実質的なタンパク質の量は、
記載されているものより目減りしている疑念が常につきまといます。

そして、副産物のさらなる問題は、内容が明らかでないことです。

実質的なタンパク質量が目減りしている、と言っても、
「爪やくちばしはちょっぴりしか入ってません、1%くらいです」とか
言ってくれたら、「それくらいならまあいいか」と思えるかもしれないし、
本当のタンパク質量がちゃんとわかるからまだいいですよね。
(爪やくちばしそのものの良し悪しは置いといて)

でも副産物はその内容が私たち消費者にはまったくわかりません。
爪やくちばしはちょっぴりかもしれないし、たっぷりかもしれない。

こういう内容の不明瞭な点も、副産物の良くない点だと思います。

キャットフードのミール、副産物を使っていないものを選ぼう

というわけで、管理人もみじは、
【ミール】は副産物を使用していないものを選ぶことを強くおすすめします。

消化できない、栄養にならない、
なんちゃってタンパク質が含まれていないものを与えてあげてくださいね。

【ミール】の品質、人の食品用に処理された家畜を使っているか

愛猫の健康を考えるとき、食事の品質はとても大切な要素です。

【ミール】についても、やはりある程度の品質は確保したいところ。

たとえば、アメリカ農務省では、肉の格付けを8つの段階に分けていますが、
1~6まではヒトが食べられるもので、7と8はヒトへの使用を禁止しています。

7は翻訳されたものを読む限り、ちょっと内容がわからないのですが、
8は「3Dミート」とはっきり書いてありました。

3Dとは、Dead=死亡した、Diseased=病気の、Dying=瀕死状態
を指す用語なんですが、何か思い出しませんか?

そう、一時期(今も?)ペットフードについて騒がれた
「4Dミート」のうちの3つのことなんですよね。

4Dは、Dead=死亡した、Diseased=病気の、Dying=瀕死状態、に加えて
DISABLED=障害があった、があるんですが、
4Dのうち3つのDまでは、格付けとして存在していたんですね。

おそらく、ここまで粗悪な肉類は
本来ペットフードや家畜のエサではなく、
植物の肥料や燃料などの工業的利用、もしくは
産業廃棄物として処分されるのが真っ当なんだと思います。

しかし、残念ながらペットフードとして
利用されてしまう可能性は全否定できません。
だからこそ、愛猫の食事には、
人の食品を作るために処理された(「と殺」と言います)
家畜だけを使ったキャットフードを選んであげたいですね。

【ミール】は国や会社によって、中身も品質も違う!

  • 【ミール】の中身、副産物があるものとないものがある
  • 【ミール】の品質、人用に使われる肉、それ以外の肉、どちらもある

副産物を使ってない、ヒト用に使われる原材料を使った【ミール】を選ぼう!

なぜ?同じ【ミール】なのに中身や品質が違う理由とは?

同じように【ミール】と名前がついていても、
キャットフードによって中身や品質が違うことがある。

これでは、キャットフードを選ぶときに困ってしまいますよね。
いったいなぜ、このような紛らわしいことになってしまうのでしょうか?

中身が違ってくる事情とは?

身近な例として、日本産キャットフードの場合。

国の基準では、【ミール】とは、主に「肉骨粉」のことを言うようです。

【ミール】について明確な定義を示している資料が
見つけられなかったので推測ではありますが、ほぼ間違いないと思われます。

たとえば、農林水産省の資料で
「BSE根絶のための飼料規制について」というのを見つけまして、
これにはチキンミールのことを「鶏由来肉骨粉」としていました。

(農林水産省 消費・安全局 「BSE根絶のための飼料規制について」より画像引用)

肉骨粉とは、

 

牛・豚・鶏から食肉を除いたあとの屑肉、脳、脊髄、骨、内臓、血液等を加熱処理の上、油脂を除いて乾燥、細かく砕いて粉末としたもの。
(Wikipediaより引用)

ウィキペディアでは、このように定義されていますが、
日本での「肉骨粉」もおおむね似たようなもののようです。

国内のレンダリング工場のHPをいくつか見ましたが、
ミールに関しては

畜産副産物に熱を加えて脂肪を除き、圧縮、粉砕した粉末
(南国興産株式会社HPより引用)

このような説明がほどんどでした。

ごちゃついてわかりにくくなってしまいましたが、
要は日本の場合、【ミール】と言えば肉骨粉のこと、
骨を含む、ほぼ副産物だけでできている飼料、と言ってよいと思います。

じゃあ国産キャットフードの【ミール】は
みんな副産物でできてるの?

猫せんせい
猫せんせい

いやいや、必ずしもそうとは言えないんですよ。

猫せんせいのおっしゃる通り、国産だからミールは全部副産物、
というわけでもないんです。

「カントリーロード」という国産キャットフードがあります。
このブログでも、商品のご紹介をしていますが、
なかなか品質のよいフードを作っている会社。

このカントリーロードに使用されている【ミール】は
副産物の含まれない、精肉部分だけで作られていると思われます。

ドライフードに使用する肉には
「生肉」「乾燥肉」「ミール」などの種類があり、
またその部位も精肉だけのものから内臓を含むものまで様々です。
これらはどれも日本の法律では○○肉と省略して
表記することが認められています。
そこで、米国のAAFCO基準に則った表記基準を作りました。

(カントリーロードの製造会社、バンガードインターナショナルフーズの公式HPから引用)

文章の最後に
「AAFCO基準に則った表記基準を作りました」ってありますよね。
これが本当なら、カントリーロードの1種類の動物だけの【ミール】に
副産物は含まれていないはずなんです。

なぜなら、AAFCOでは、例えばチキンミールの場合、
「ひき肉ないし粒のサイズを小さくした鶏肉。もも、胸などの部位、
骨を抜いた鶏全体からとった肉、皮を食肉加工して得られる乾燥ミール」
と定義しています。

この文章だと、チキンミールに使われているのは肉と皮だけです。
そして副産物は「鶏副産物ミール」として別に定義しています。

ラムやターキーも、文面に少し違いはあれど、
チキン同様、肉と皮だけ使った【ミール】と「副産物ミール」は
それぞれ別に定義しています。

なので、原材料の表記がAAFCO基準に従っているなら
チキンミールなど1種類の動物だけで作られたミールは
副産物が入っていない、ということになるんですよね。

日本の事情を例に挙げて説明してみましたが、
おそらく海外の事情も似たり寄ったりだと思われます。

たとえばEUのAAFCOにあたるFEDIAFでは、
【ミール】に副産物が含まれることを認めているので
FEDIAF基準をそのまま採用している企業で使用される【ミール】には
副産物が含まれていると思って間違いないでしょうが、
独自の基準で、副産物が含まれないミールを使っている企業もあるでしょう。

このように、国の基準、AAFCOやFEDIAFの基準、
さらにはキャットフードを作る企業の基準がそれぞれ違うために
【ミール】という言葉の中身が統一されていないのが現状なのです。

【ミール】の品質が違う事情とは?

管理人もみじは、【ミール】の品質について、
人が食べるために処理された家畜を使っているか、いないか、を
基準にして記事を書いてます。

このことについて、日本の場合はどうなのか調べてみました。

国産ミールは、死亡家畜もアリだった、ザンネン!

ちょっと生々しい話で恐縮ですが。

人が食べるために処理された家畜とは、
と殺され、解体処理された家畜のことです。

と殺と解体は、と畜場という場所で行われますが、
その際に必ず獣医師の資格を持つ検査員が
人が食べても大丈夫かどうかを検査し、
検査に合格した家畜だけがと殺されるのです。

と畜場では、主に豚や牛などが対象で、
鶏は食鳥処理場というところでと殺解体されます。
検査員が検査するのは、と畜場と同様です。

つまり、と殺された時点で、その家畜は
人が食べることができる品質がある、というわけなんですね。

しかし、すべての家畜がと畜場や食鳥処理場に行くわけではありません。
病気や事故などで、農場で死亡してしまう家畜もいます。
そういう家畜を「死亡家畜」と呼びます。

死亡家畜はと畜場で検査を受けていないので、
人が食べても安全かどうかはわかりません。

上に書いた、アメリカ農務省の肉の格付けで言えば、
死亡家畜は3Dミートに相当するものだと思われます。

さて、国産の【ミール】の品質はどうなのでしょうか?
調べてみました。

「ペットフード用肉骨粉の取り扱い」

(「肉骨粉等のペットフード原料としての利用に関する手続きマニュアル」
農林水産省 消費・安全局 作成の資料より引用)

色々あたってみましたが、一番わかりやすい資料が上の画像です。

ペットフード用の肉骨粉を作る原料の
仕入れ先に関するマニュアルになっています。

画像の文字がわかりづらいかもしれませんが、
原料の仕入れ先として、と畜場、食鳥処理場などが指定されています。
そして、それとは別に左上に「農場」という項目がありますよね。
「農場」も原料の仕入れ先として許可されていますが、
農場から仕入れているのは「死亡家畜等」です。

残念なことに、国産ミールには
死亡家畜、すなわち人が食べられるかどうかの検査を受けていない
家畜も使用が許可されていたんです。

うすうす予想はしてたけど、ちょっとショックな結果でした。

【ミール】の品質にもやはり違いはある

国産のミールは死亡家畜、
人が食べられない品質のものも使うことが認められている。

うわぁ、ショック!もう国産フードで
ミールを使ったものはダメですね!

猫せんせい
猫せんせい

いやいや、ちょっと待ってください。
必ずしも国産フードが全部ダメというわけでもないんですよ。

猫せんせいのおっしゃる通り、すべての国産フードが
残念な品質とは限らないんです。

上に書いた国産キャットフードブランドのカントリーロードでは、
「人間への使用が禁止された原材料は不使用。」と
HPで明記しています。
少なくとも、死亡家畜は使用していないと判断してよいでしょう。

そして、海外のキャットフードに関しても、
やはり国や企業によって基準が違うんですよね。

調べた限りでは、日本で販売されているキャットフードの
主な原産国のうち、ドイツだけが法律で
「人間が食べることができる原料で作らなければならない」と
明確に示されているようですが、、
他の国ではまだそのような法律はないようです。

しかし、日本のカントリーロードのように
独自の基準で人が食べられる食材だけを使用している
キャットフードはたくさんあります。

中身のみならず、品質に関しても
やはり世界共通の明確な指標はなく、
国の基準や企業独自の基準によって
【ミール】の品質はそれぞれ違いがあるのが現状です。

なぜ【ミール】は中身や品質に違いがあるのか?
それは【ミール】の中身や品質に関する世界共通の規定がないから。

同じように【チキンミール】と書いてあっても
それぞれのフードにより、中身も品質も違いがあります。

安全で良質な【ミール】の見分け方は?

なにがどれだけ入っているかわからない副産物だらけの【ミール】。
人が食べることを禁じられている死亡家畜を使った【ミール】。

こんなものが入ったキャットフードを愛猫に与えたくない。

では、【ミール】の安全性はどうやって判断したらよいのでしょうか?

キャットフードブランドの公式サイトをチェックする

【ミール】の安全性は、それぞれのキャットフードブランドの
公式サイトで確認するのが一番確実です。

例えば、上のほうで書いた国産フードのカントリーロードは
公式HPでミールに副産物を使っていないことを
AAFCOの表記基準に従うことで説明していますし、
「人間への使用が禁止された原材料は不使用。」とも明記しています。
中身も品質も安全と言っていいでしょう。

また、アメリカのキャットフードブランド、ナチュラルバランスでは
FAQページで、ミールに副産物が含まれていないこと、
3Dミート、4Dミートのような人間用の食材として
使用が禁止されているものは使っていないことを明記しています。

公式サイトをチェックして
愛猫の食事の安全性を確認してみてくださいね。

ヒューマングレードは死語?ちょっとわかりにくくなった原材料の品質

【ミール】に副産物を使用しているかどうかは
比較的どこのキャットフードブランドでも
ちゃんと説明していて、わりとすぐわかるんですが、
最近わかりにくくなったな、と感じているのが品質、
「人が食べられるレベルの食材を使用しているか」ということです。

ひと昔前は、プレミアムフードと呼ばれるキャットフードでは
やたらと「ヒューマングレード」という言葉が目につきました。

「ヒューマングレード」とは、キャットフードの場合、
「人が食べられる品質」という意味合いになりますが、
これが「人間が食べても大丈夫」という誤解を生む可能性がある、
という理由で、最近ではあまり使われなくなっているようです。

そのせいか、原材料に関しても
「人が食べられる」という表現をしなくなっているんですよね。

上に挙げたナチュラルバランスやアズミラのように
アメリカ農務省の肉の格付けなどで説明してくれていると
わかりやすいんですが、判断に迷うものも多いです。

3D、4Dミート、死亡家畜を使っていないと思われるキーワード

農場などで死亡してしまい、
人が食べられる品質かどうかわからない家畜。
3D、4Dミート、日本だと死亡家畜。

「ヒューマングレード」がペットーフードでは死語になりつつある現在、
これらを使っていないことをどうやって判断すればいいのか?

管理人もみじは、いろいろ調べてみて、いくつかのキーワードを見つけました。
絶対保証、というわけではないですが、判断材料として強いキーワードだと思います。

  • 遺伝子組み換えの食材不使用
  • オーガニック食材
  • 素性、由来のわからない食材不使用

3D、4D、死亡家畜などを使用する場合、
遺伝子組み換え食材不使用の肉や
オーガニックの肉だけをより分けて選ぶなんてことは
できないと思うんですよね。

素性や由来も、3D4D死亡家畜ではわからないと思います。

なので、この3つのキーワードで
肉や魚の原材料の説明をしているキャットフードなら
【ミール】の安全性も確保されている、と思ってよいと考えています。

他にも、あからさまに
「ヒューマングレード」「人も食べられる」とは書かず、
間接的に、ちょっと遠回しに
それを示唆するような説明をしている公式サイトもあります。

たとえば高タンパクフードの先駆け、オリジンだと
「人の食用として認定を受けている動物から製造されます」とかね。

全ての新鮮または生の肉、魚、家禽肉原材料は、カナダの標準と同じ第3級施設 – 人の食用等級の施設、賭殺用に太らせない、4D(死亡、死にかけている、病気がある、不具の動物)の動物を施設内に入れない – に見合って製造されています。全ては、FDA(合衆国農務省)認可を受けた供給元から入手し、人の食用として認定を受けている動物から製造されます。
(オリジン公式サイトより引用)

 

ちょっと面倒ではありますが、
愛猫に安全な食事をしてもらうため、
ひと手間かけて、公式サイトのチェックもしてみましょう。

まとめ

なにかと否定的に言われることが多い【ミール】ですが、
その中身も品質も千差万別、すべてを否定してしまうのは
ちょっともったいない気がします。

【ミール】の中身と品質、厳しくチェックしたうえで、
安全と思われるものを使っているキャットフードを
選んであげてくださいね。

 

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